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| 養生時間(20℃の場合) |
|---|
| ・軽歩行…4〜6時間 ・台車・かご車の運行 …12〜16時間 ・フォークリフトの運行…24時間 |
| タイプ | 施工厚(mm) | 耐熱温度(℃) | 施工場所例 | |
|---|---|---|---|---|
| HF | モルタル工法 (防滑仕上) |
6〜9 | 70〜120 | 加熱調理室、炊飯室、焼おにぎり室、パン焼き室、内番重洗浄室、等 |
| MN | モルタル工法 (防滑仕上) |
3〜4 | 60〜70 | 野菜洗浄室、野菜殺菌室、サラダ混合室、納豆加工室、切込室、チルド具材保管庫、サニタリー室、肉・魚下処理室、生ゴミ庫、内番重保管庫、など |
| SL | ペースト工法 (平滑仕上) |
3 | 50 | 米飯包装室、米飯用具材保管庫、野菜保管庫、パンスライス室、パン受入室、チルド包装室、生産管理室、入荷管理室、計量室、薬品保管庫、など |
| WR | モルタル工法 (平滑仕上) |
3〜5 | 60〜80 | 各所巾木、サニタリーR、立上り、排水溝、桝 |
強度試験(ピューマフロアーHFタイプ-15cm×15cm×9mm厚)
| 圧縮強さ(BS-6319 Part2) | 59.0N/mm2 |
| 引張強さ(BS-2782,320D) | 6.5N/mm2 |
| 曲げ強さ(A,S,T,M D-790-84a) | 40.0N/mm2 |
| 弾性係数(BS-2782,320D) | 1350.0N/mm2 |
| 摩耗減量(1kg加重/1000回転) | 900mg |
| 滑り抵抗値(RPL) | 75(湿潤時)120(乾燥時) |
| 耐熱温度 | −45〜+120℃ |
熱衝撃試験
(15cm×15cm×6cmのコンクリート板にピューマフロアHFタイプ9mm厚を塗布し7日間養生したものを使用)
| 試験条件 | 結果 |
|---|---|
| 90℃熱水に5分間浸漬後、5℃冷水に5分間浸漬。×3回 | 異常なし |
| 90℃熱水に30分間浸漬後、5℃冷水に30分間浸漬。×3回 | 異常なし |
| 90℃熱水に60分間浸漬後、5℃冷水に60分間浸漬。×3回 | 異常なし |
ピューマフロアーHF
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| #12 | #21 | #31 |
|---|---|---|
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| #41 | #51 |
ピューマフロアーSL
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| #12 | #21 | #31 |
|---|---|---|
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| #41 | #51 |
近年の清潔・安全志向の高まりにより、あらゆる所に抗菌加工を施した商品をたくさん見かけるようになりました。その中でもMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)による院内感染や、病原性大腸菌O157による集団食中毒事件をきっかけとして、床材に於いても抗菌性が求められています。
このニーズに応えるために開発したのが「ピューマフロアー抗菌Ag+」です。ピューマフロアーの本来持っている優れた耐熱性、耐薬品性などの特長はそのままに、優れた抗菌力と安全性を合わせもった塗り床材です。
食品工場、飲料水工場、レストランの厨房などの食品関係施設を微生物から守り、清潔な環境をつくります。
「ピューマフロアー抗菌Ag+」は抜群の抗菌性はもちろん、高い安全性と持続性を発揮します。
これは銀イオンを発生する無機抗菌剤を使用しているためです。特に通常の抗菌製品よりも高い安全性と持続性を持ち合わせた塗り床材です。


「ピューマフロアー抗菌Ag+」と「ピューマフロアー標準品」との抗菌力試験を比較した写真です。
黄色ブドウ球菌や大腸菌などの微生物の発生・生育・増殖を抑制しているのがわかります。

「ピューマフロアー抗菌Ag+」のフィルム密着法による抗菌力試験結果です。

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| #12 | #21 | #31 |
|---|---|---|
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| #41 | #51 | #16 |